shino's interests

Oct 21 2014
英語版のファインマン物理学に続き、今回はなんと「ランダウ=リフシッツの理論物理学教程」の英語版が無料でオンライン公開された。

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Oct 14 2014
Mats Cronqvist holds what’s possibly the least useful of all academic titles: a Ph.D. in Experimental Nuclear Physics.

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集合Aと、A上の二項関係≦が次を満たすとき、(A, ≦)をプレ順序集合(pre-ordered set)*1と呼びます。

        <ol>
            <li> [<strong>反射律</strong>] a≦a (すべてのa∈Aに関して)</li>
            <li> [<strong>推移律</strong>] a≦b、b≦c ならば a≦c (すべてのa, b, c∈Aに関して)</li>
        </ol>

Oct 10 2014
プログラマが最高に生産的になるためには、静かな個室と、強力なコンピュータと、無制限の清涼飲料と、20度から22度に調整された気温と、ぎらつかないディスプレイと、あるのが感じられないほど快適な椅子と、郵便を届けマニュアルや本の注文をしてくれる管理人と、インターネットを空気のようにあたりまえに使えるようにしてくれるシステム管理者と、プログラマが見つけられないバグを見つけてくれるテスタと、画面を素晴らしいものにしてくれるグラフィックデザイナと、人々が製品を欲しくさせるマーケティングのチームと、人々が製品を確かに手に入れられるようにするセールスのチームと、顧客が製品を使えるように助け、プログラマにはサポートへの電話の原因となっている問題を伝える忍耐強い聖者のようなテクニカルサポートと、そのほか何ダースものサポートや管理を行う人々が必要になるのだが、典型的な会社では、それらの人々は従業員の80%にもなる。ローマの軍隊で兵士1人につき奴隷が4人いたのは偶然ではない。別に退廃していたわけではないのだ。近代的な軍隊では、この比率はたぶん1:7くらいになっている。(プラディープ・シンが今日教えてくれたことがある。もしプログラマがスタッフの20%しかおらず、プログラマのインドへのアウトソースでその給与支出を半分にできるとして、その10%の節約によって得られる競争優位とはいったいどれだけのものだろう?)

開発抽象化レイヤ - The Joel on Software Translation Project (via raitu)

このジョエルの文章は同じくジョエルの「プロダクトにしがみつけ」っていう、プログラミングのみによって可能なプロダクトのスケールに関与しないならそれはプログラマーのしごとじゃなくてどかたのしごと、といった考え方が審査基準になってる。日本語市場はスケールが小さいためプロダクトレベルが成立しにくく、プログラマーが必要なこういう職はあまりない。ハイテクふうの人が沢山いるだけだ。こういう職をつくることができるかどうかにかかってる。

(via toukubo)

(via toukubo)

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Oct 08 2014
なお、上記はあくまで近世日本に「士農工商という身分制」が存在しないということであって、「士農工商」という言葉は当時も(本来の意味で)用いられており、「身分制」も存在していることに注意されたい(実際の身分制については士農工商#歴史を参照のこと)。

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近世日本では、遅くとも17世紀半ばまでに「士」が武士を意味するように意味が改変されて受け入れられた。また、近代以降には「士農工商」が近世の身分制とその支配・上下関係を表す用語として認識されるようになった。しかし、1990年代になると近世史の研究が進み、士農工商という身分制度や上下関係は存在しないことが実証的研究から明らかとなり[2]、2000年代には「士農工商」の記述は教科書から外されるようになった。これに関係して、「四民平等」も本来の意味(すべての民は平等)ではなく、「士農工商の身分制からの解放」という認識を前提に用いられたものであったため、教科書から消された[3]。 ただ、昭和時代の教育を受けた人を中心に未だ士農工商は身分制として認識されていることがある[4]

Oct 06 2014

feed reader

スペースバーを叩いていれば最後まで読めるというreaderが理想だと思うんだけど、
意外に少ない。inoreaderとAOL readerぐらいか。
feedlyはDefault ViewをFull Articlesにしてjで読んで行って、
shift+jで次のfeedへ移動するというリズムでよさげだ。
それよりデフォルトをOldest Firstにする設定がないのが痛い。 本当にないようだ。

というわけで、inoreaderとAOL readerがおすすめ。
特にAOL readerはjだけ押してればいいので特におすすめ。

Sep 26 2014
いざというとき、大切な誰かを安心な場所にいさせてあげたい。
 そう思うなら、働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。
 それが、大人になるっていうことなんだと思う。

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Sep 25 2014

 クラウドストレージのRiak CSは、AT&T、IDCフロンティア、Pivotal Cloud Foundryなどが採用している。導入の背景としては、対抗となる高い可用性や運用の容易さなどのほか、Amazon S3と高い互換性を持っている点も挙げられる。レイ氏は「Amazon S3は安価なコストをメリットとしている。これに対して、バショーはコストを追求する、あるいは信頼性を追求するなど、サービスプロバイダーにさまざまなオプションを提供している」と語る。パブリッククラウドやプライベートクラウドとの連携も増えており、オーケーストレーションツールが拡充されることで、こうした事例も増えてくると見込む。

 また、KVSであるRiak Enterpriseの事例も増えており、ゲームやソーシャルメディア、医療などでの利用のほか、プライベートクラウド構築で用いられているという。「たとえば、イギリスの国民保険サービス(NHS)ではOracleをRiakにリプレースし、スケーラビリティや信頼性、オペレーションの簡素化を実現した。ユーザー数は8000万人、月でのトランザクションは4億。しかも患者の健康情報など重要な情報が入っている」(レイ氏)とのことで、ミッションクリティカルな用途で用いられつつある。

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(Filling a paragraph|Indenting a list|…) behaves strangely

Many filling/indenting problems have been reported on the mailing list: many of those were bugs (that have been fixed), but quite a lot are caused by people using the filladapt package, which is fundamentally incompatible with Org, which has its own facilities for these tasks. If you see strange behavior in this area, first check if you are using filladapt: visit an org file and check the modeline for “Filladapt”.

If filladapt is on, you want to turn it off before investigating further. Anthony Lander suggested on the mailing list the following method to turn off filladapt mode when you visit org files:

(add-hook 'org-mode-hook 'turn-off-filladapt-mode)

This should be placed in your .emacs (or other initialization file) after org is loaded.

Sep 24 2014
[1:01:30] We have to throw away our current ways of thinking if we ever expect to solve these problems.

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なんか飲み会で芸でもやれっつーから、タケトンボをちんこにつけて、
それに引っ張られて右往左往するパントマイムをやったら、大喝采を受けた。
社長も涙を流して喜んでくれて、私は君はのような人間こそ出世させたいって。
部長も課長も最高だ!きみは最高だ!と連発してくれた。
あぁ。この会社は絶対駄目だなと思って翌日辞表出した。
去年潰れてた。俺の目に狂いは無かったね。
俺の目に狂いは無かった 続・妄想的日常 (via mcsgsym)
2009-04-04 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via ipodstyle) (via petapeta) (via exice) (via natsuno13) (via sierra7) (via k-a-i-r-i, gkojax) (via gkojay) (via sasaq) (via noriichi) (via ryusoul) (via zono30) (via mesotabi) (via overhilowsee) (via zaiga) (via dokuroou) (via zenigata) (via igi) (via tyshu) (via poochin) (via shibats) (via hndtykz) (via mootohclip)

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Sep 23 2014
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「よくある哀しいトラブルは、私たちが水槽掃除中なんかにバケツに魚たちを移しておくとその時に毒を出されて魚達が全滅しちゃうとか」

—へー、他の魚と飼う時は相当気をつかわないとですね。

「そうですね。しかも自らも死んでしまうので…」

—え?

「その毒で。出した毒で自分も死んじゃうんですよ」

—カメムシみたいなやつですね。(カメムシの出す臭いニオイも彼らにとって有害で、それで自死してしまう事がある)

「敵に襲われないでもエサを追っかけて岩の隙間にはまっちゃってテンパって毒を出して水槽全滅なんてこともありましたね…」

—他の魚達からしたら告訴したくなるくらい迷惑ですね。

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Sep 16 2014
toukubo: まだまだ足さなあかんことある 個体は恐怖する。死の恐怖という無限大の絶望がある。空腹を60億人分一度に体験しても死の恐怖には勝らない。死の恐怖の前ではあらゆる恐怖が分母をゼロにしたときの分子みたいなもんだ。はしたない言い訳だ。 個体としてほとんど不老不死なほど長期に存在する種もある。 変化と恒常性がある種のルールだとして、人間個体がより長期のライフサイクルを持ちつつ、内部に技術変革などを持つことで変化を取り込む形がきてもおかしくない。人類の誕生という革命、灌漑という革命、農耕の革命、産業革命、コンピュータの誕生、情報革命、と革命のスパンは劇的に増えてきている。これに人口の爆発的増加や遺伝子工学とが重なることで、100年に一度、50年に一度と近づいてきている革命が、ジェネレーションの間に、一年の間に、と極端に小さくなる可能性はある。もはやそのときにその変化は個人の粒度で内包されるだろう。個体が長期にわたって 死なないということを望めばそれはある意味では実現されるように確実になると僕は思う。 このときのメリットは「死という恐怖が遠のく」ということで、これが個体粒度に変化が内在される最大のメリットだ。いままでは個体は遺伝子レベルで固定。だが死によって変化。ということだった。 不老不死系にうつったときのデメリットというか、メリットでないかも、という点は、「死にも匹敵する変化」がおこるということが、怖くないか?という点。あるいは「個体はもうすでに別のもの、いってみればパラレルな宇宙にでも存在してるようなもん」だということ。 要するに人は「死ぬのが怖い」とか「永遠に生きたい」と思っていても毎日寝てたりして、次の日には別の人になっていてもあんま気にしない。起きるとその起きたやつがもっかい怖がる。これがなくなるというのが一種の「永遠に生きる」状態みたいなもんだが、永遠に生きたいのではなくて死の恐怖を忘れたいということなのだった。 しかしフルッサー曰く、コミュニケーション自体が「死の忘却」をさせてくれる。これにはでも「情報交換」というまた別の「情報という時空を超えるもの」の「存在」が認められる。存在が人が死んでも残る的な。「偉業」とかもそれに近い。歴史に残るとかね。生きてる間にすごいことしたいとか。明日死ぬとおもって生きろとかもこれをひきずった発言かもしれん。死の忘却をささえてくれることがそのものコミュニケーションとして「情報合成=変化」を担っているということを考えると「人は変化していると死を忘れる」ということでもあろうと思う。 天才トルストイに光あるうち光の中をすすめっていういけてる本があって、これは、放蕩尽くした貴族出のローマ時代のにーやんが、あるキリスト教コミュニティとかにはいって、人々のために生きるという生き方をみて喜びの中にはいるんだが、この終わり方は「そして彼は喜びの中に生き、肉体が滅びたことも知らなかった」ですごい。トルストイの死に方とか死生観はぐぐったほうがいい。彼は大天才で、世界の教師だったかそんなことをいわれるくらいの栄達をし、「あますところもなく幸福だ」とかいって、かついまでもトルストイ大好きっこから尊敬されるが、死の恐怖に発狂した。人生が死を運ぶベルトコンベアだと気づいて発狂したがなんとか持ちこたえて逆にキリスト教とかにめざめて、人生論とかの本では孔子も孟子もキリストもムハンマドもみんな同じに、他人の愛、世界を愛するために生きろといっているとか書いてる。そして最後の死に際には「死にたくない!」とわめいておとろえてんのに家を逃げ出してどっかで捕獲されて死んだ。最悪にかわいそうできつそうだ。心から共感できるところがある。僕もそうなるかもなーと思う。今は母がいるからまったくありえないけどね。母が死ぬまではまったくありえないが。そしてこのトルストイの「他人のため」というのは、情報のレベルでメモリーをじんせいをこえさせてのこし、変化をこれにくわえていく、といった「永遠存在法」への貢献がいいよっていう話しだが、でも個体の場合は自身の永遠存在をもとめる。 難しいところにきてしまった。でも考えるほど、このへんの考えが自分の頭でユーレカ(合点がいってひらめいた)後に宗教系も含めた哲学とか読んでみるとすげーーー簡単に理解できて怖い。経営とかも含めて「すごくやる方法」のど真ん中にこの辺はある。普通に大もうけしたいなら適切に実験と、現状最高のルーチンのキープを定率でやりつづけるとかは鉄則だし、企業なんかについてもドラッカーがどれほどの大企業であってももっとも「普通」な領域を統計的に自分でつぶす必要があり、かつ次のそれにかわるものをベンチャーして作るようにすること。と書いている。グーグルもどの天才もアップルもウォーレンバフェットもみんなこれらを高度に実践している。個人にてできない普通の才能たちは種のレベルでそれを行っている。というのも個人としてある個体が存在ぎりぎりに生きていてかつ現代の時空間において無能でバフェットの10億文の1も価値がないとしても、100年後以内には彼は今の1兆倍の価値になれてるかもしれず、こういうのを最近の経営者は「グーグルが成功した最大の要因は運だ」といっている。真意はこういうことだったんだと思う。 もっかい。死に匹敵するほどの変化。という考えはかなり面白いと思う。なんていうか比喩でよくいわれる「生まれ変わったような感じだったよ」とかいうのとも違うやつ。なんていうか本当に脳みそうってまるで人格かわったやつとかが一回普通に死んでるのとかに近いかなと思う。それって別になんでもないよな。だから不老不死はなんでもないかもしれない。ただ表面上はそうなる気がする。 んー。僕は「頻度の革命」という用語を自作してよく使ってきた。農耕革命も、産業革命も、IT革命も頻度の革命で、その頻度のスケールは革命の都度大きくなる。【頻度】とは「快感がおこる頻度」である。快感がみなさんの脳に巻き起こる頻度である。たとえば産業革命で列車ができると、列車で同時に100万人が輸送できるようになって、100万人がちょっとだけ「あー疲れなくていいや」快感が増える。あるいは不快感が増える。でも頻度は増えても増えないものがある。快感の密度。セックスとかほか感動みたいな密度は、頻度が爆発的、何億何兆倍に増えているにもかかわらずまったく増えてない。LSDとかそういうのがちょっと可能性あったかなくらいか。あとは宇宙空間にでるとか?でもこの不老不死とかみたいな革命はなんか密度の革命となるのかもしれん。これは人類史上初のことだろう。

aisabi (via head) (via hanemimi) (via rajendra, toukubo)なんだこれすごいな。圧縮すべきだった。

  1. 恒常には変化が必要
  2. 変化を個体にマップするのでなく、個体のライフサイクル中にマップする時代になると同時に、不老不死になる可能性がある。
  3. 人工知能や不老不死や寿命を増大する技術、マイクロロボット(血管を修復するナノメートルなロボットなど)は人の生命観念を変える。
  4. ジョブスが「死は生が生み出した発明。チェンジ・エージェント、それほど変化は恒常のためにかならず必要」というときに「死が必要」であるとは限らないということ。
  5. しかし「死」と「恐怖」は同根され、「変化」が「死」ほどの量を必要とするときに「死のかわりになるほどの変化」は「死を深く考えた時の恐怖」を感じさせる可能性もあり、結局のところそれに耐えられる程変化に適した人間以外生き残らなくなる可能性が高い。宇宙や社会や市場が獰猛である絶対的絶望性は、死の絶対的絶望性と同根だと思う。
  6. フルッサーやトルストイの場合は人間個体ではなく、「社会」、愛、すなわちコミュニケーションが変化のマイクロな実装、というアイデアだと言ってる。
  7. 人間社会は変化すなわち創造性と、資本とをマップして、創造性資本の価値が自己増殖資本の1倍以上になるように設定しようとしているように見える。変化>恒常であるという普遍が適用されている。
(via toukubo)

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