shino's interests

Sep 16 2014
toukubo: まだまだ足さなあかんことある 個体は恐怖する。死の恐怖という無限大の絶望がある。空腹を60億人分一度に体験しても死の恐怖には勝らない。死の恐怖の前ではあらゆる恐怖が分母をゼロにしたときの分子みたいなもんだ。はしたない言い訳だ。 個体としてほとんど不老不死なほど長期に存在する種もある。 変化と恒常性がある種のルールだとして、人間個体がより長期のライフサイクルを持ちつつ、内部に技術変革などを持つことで変化を取り込む形がきてもおかしくない。人類の誕生という革命、灌漑という革命、農耕の革命、産業革命、コンピュータの誕生、情報革命、と革命のスパンは劇的に増えてきている。これに人口の爆発的増加や遺伝子工学とが重なることで、100年に一度、50年に一度と近づいてきている革命が、ジェネレーションの間に、一年の間に、と極端に小さくなる可能性はある。もはやそのときにその変化は個人の粒度で内包されるだろう。個体が長期にわたって 死なないということを望めばそれはある意味では実現されるように確実になると僕は思う。 このときのメリットは「死という恐怖が遠のく」ということで、これが個体粒度に変化が内在される最大のメリットだ。いままでは個体は遺伝子レベルで固定。だが死によって変化。ということだった。 不老不死系にうつったときのデメリットというか、メリットでないかも、という点は、「死にも匹敵する変化」がおこるということが、怖くないか?という点。あるいは「個体はもうすでに別のもの、いってみればパラレルな宇宙にでも存在してるようなもん」だということ。 要するに人は「死ぬのが怖い」とか「永遠に生きたい」と思っていても毎日寝てたりして、次の日には別の人になっていてもあんま気にしない。起きるとその起きたやつがもっかい怖がる。これがなくなるというのが一種の「永遠に生きる」状態みたいなもんだが、永遠に生きたいのではなくて死の恐怖を忘れたいということなのだった。 しかしフルッサー曰く、コミュニケーション自体が「死の忘却」をさせてくれる。これにはでも「情報交換」というまた別の「情報という時空を超えるもの」の「存在」が認められる。存在が人が死んでも残る的な。「偉業」とかもそれに近い。歴史に残るとかね。生きてる間にすごいことしたいとか。明日死ぬとおもって生きろとかもこれをひきずった発言かもしれん。死の忘却をささえてくれることがそのものコミュニケーションとして「情報合成=変化」を担っているということを考えると「人は変化していると死を忘れる」ということでもあろうと思う。 天才トルストイに光あるうち光の中をすすめっていういけてる本があって、これは、放蕩尽くした貴族出のローマ時代のにーやんが、あるキリスト教コミュニティとかにはいって、人々のために生きるという生き方をみて喜びの中にはいるんだが、この終わり方は「そして彼は喜びの中に生き、肉体が滅びたことも知らなかった」ですごい。トルストイの死に方とか死生観はぐぐったほうがいい。彼は大天才で、世界の教師だったかそんなことをいわれるくらいの栄達をし、「あますところもなく幸福だ」とかいって、かついまでもトルストイ大好きっこから尊敬されるが、死の恐怖に発狂した。人生が死を運ぶベルトコンベアだと気づいて発狂したがなんとか持ちこたえて逆にキリスト教とかにめざめて、人生論とかの本では孔子も孟子もキリストもムハンマドもみんな同じに、他人の愛、世界を愛するために生きろといっているとか書いてる。そして最後の死に際には「死にたくない!」とわめいておとろえてんのに家を逃げ出してどっかで捕獲されて死んだ。最悪にかわいそうできつそうだ。心から共感できるところがある。僕もそうなるかもなーと思う。今は母がいるからまったくありえないけどね。母が死ぬまではまったくありえないが。そしてこのトルストイの「他人のため」というのは、情報のレベルでメモリーをじんせいをこえさせてのこし、変化をこれにくわえていく、といった「永遠存在法」への貢献がいいよっていう話しだが、でも個体の場合は自身の永遠存在をもとめる。 難しいところにきてしまった。でも考えるほど、このへんの考えが自分の頭でユーレカ(合点がいってひらめいた)後に宗教系も含めた哲学とか読んでみるとすげーーー簡単に理解できて怖い。経営とかも含めて「すごくやる方法」のど真ん中にこの辺はある。普通に大もうけしたいなら適切に実験と、現状最高のルーチンのキープを定率でやりつづけるとかは鉄則だし、企業なんかについてもドラッカーがどれほどの大企業であってももっとも「普通」な領域を統計的に自分でつぶす必要があり、かつ次のそれにかわるものをベンチャーして作るようにすること。と書いている。グーグルもどの天才もアップルもウォーレンバフェットもみんなこれらを高度に実践している。個人にてできない普通の才能たちは種のレベルでそれを行っている。というのも個人としてある個体が存在ぎりぎりに生きていてかつ現代の時空間において無能でバフェットの10億文の1も価値がないとしても、100年後以内には彼は今の1兆倍の価値になれてるかもしれず、こういうのを最近の経営者は「グーグルが成功した最大の要因は運だ」といっている。真意はこういうことだったんだと思う。 もっかい。死に匹敵するほどの変化。という考えはかなり面白いと思う。なんていうか比喩でよくいわれる「生まれ変わったような感じだったよ」とかいうのとも違うやつ。なんていうか本当に脳みそうってまるで人格かわったやつとかが一回普通に死んでるのとかに近いかなと思う。それって別になんでもないよな。だから不老不死はなんでもないかもしれない。ただ表面上はそうなる気がする。 んー。僕は「頻度の革命」という用語を自作してよく使ってきた。農耕革命も、産業革命も、IT革命も頻度の革命で、その頻度のスケールは革命の都度大きくなる。【頻度】とは「快感がおこる頻度」である。快感がみなさんの脳に巻き起こる頻度である。たとえば産業革命で列車ができると、列車で同時に100万人が輸送できるようになって、100万人がちょっとだけ「あー疲れなくていいや」快感が増える。あるいは不快感が増える。でも頻度は増えても増えないものがある。快感の密度。セックスとかほか感動みたいな密度は、頻度が爆発的、何億何兆倍に増えているにもかかわらずまったく増えてない。LSDとかそういうのがちょっと可能性あったかなくらいか。あとは宇宙空間にでるとか?でもこの不老不死とかみたいな革命はなんか密度の革命となるのかもしれん。これは人類史上初のことだろう。

aisabi (via head) (via hanemimi) (via rajendra, toukubo)なんだこれすごいな。圧縮すべきだった。

  1. 恒常には変化が必要
  2. 変化を個体にマップするのでなく、個体のライフサイクル中にマップする時代になると同時に、不老不死になる可能性がある。
  3. 人工知能や不老不死や寿命を増大する技術、マイクロロボット(血管を修復するナノメートルなロボットなど)は人の生命観念を変える。
  4. ジョブスが「死は生が生み出した発明。チェンジ・エージェント、それほど変化は恒常のためにかならず必要」というときに「死が必要」であるとは限らないということ。
  5. しかし「死」と「恐怖」は同根され、「変化」が「死」ほどの量を必要とするときに「死のかわりになるほどの変化」は「死を深く考えた時の恐怖」を感じさせる可能性もあり、結局のところそれに耐えられる程変化に適した人間以外生き残らなくなる可能性が高い。宇宙や社会や市場が獰猛である絶対的絶望性は、死の絶対的絶望性と同根だと思う。
  6. フルッサーやトルストイの場合は人間個体ではなく、「社会」、愛、すなわちコミュニケーションが変化のマイクロな実装、というアイデアだと言ってる。
  7. 人間社会は変化すなわち創造性と、資本とをマップして、創造性資本の価値が自己増殖資本の1倍以上になるように設定しようとしているように見える。変化>恒常であるという普遍が適用されている。
(via toukubo)

56 notes

+
【エネルギー源ごとの死者数/発電量】 水力、石炭、石油・・の順 pic.twitter.com/VZ5WDyMofK

+
超高純度鉄は、純度が99.9996%と市販されている高純度鉄よりも不純物の量がさらに100分の1と少ない。性質は一般の鉄とは全く違い、表面が銀色に輝きさびない。塩酸につけても溶けず、教科書で習う金属のイオン化傾向の常識が成立しない。柔らかいため、たたいて加工しやすいが、極めて割れにくく簡単に切断できない。

日本発の「超高純度鉄」 世界標準へ  :日本経済新聞

純度が上がるだけでこんなに変わるのか……

(via mcafee-x6)

いままでの鉄とはなんだったのか。

(via daxanya1)

(Source: 46187, via shinoddddd)

3,186 notes

Sep 12 2014
set xdata time
set timefmt "%s"
# set xtics 3600
set format x "%H:%M:%S" # or whatever
plot ...

Sep 09 2014
+
+
Sep 08 2014
 そして「乱数の話をする際には欠かせないだろう」ということで紹介されたのが「ドルアーガの塔」だ。本作は,主人公のギルが迷路状のフロアを突破していくという60面構成のゲーム。現在のゲームであれば,プログラムの中に60階分のマップデータが内蔵されているところだが,本作にはそうしたものは存在しない。ステージ開始時の音楽が鳴っている最中,乱数を使って迷路の壁が生成されているという。
 乱数のseedとなるのは,ステージごとに決められた数値。seedが決められているため,毎回同じ形の迷路が生成されることになる。ランダムな結果を導き出すはずの乱数が,毎回同じでなければならないマップを作るのに使われている逆転現象が面白い。
 同作の迷路で特徴的なのが,通路が右下へ伸びるジグザグの階段状になっていることで,これはLFSRが1回の計算で1ビットの乱数を生成するところを,2ビット組み合わせて使っていることから,規則的な階段状の構造が生まれるのだという。加来氏によれば,ドルアーガの塔については「このテーマだけで講演時間を全て使っても説明しきれない」ほどにディープな話題なのだそうだ。

131 notes

Sep 06 2014
analytics.twitter.com からログインできるアクティビティダッシュボードでは、自分の過去のツイートが何回見られたか(インプレッション)、うちどの程度がツイートを開いたりプロフィールまで見たか、リンクをクリックしたか、リツイートしたか(エンゲージメント)といった統計が一覧できます。

38 notes

+
+
Aug 28 2014
Aug 26 2014

ItemSpecification

Maximum object size5 TB Maximum number of parts per upload10,000Part numbers1 to 10,000 (inclusive)Part size5 MB to 5 GB, last part can be < 5 MBMaximum number of parts returned for a list parts request1000 Maximum number of multipart uploads returned in a list multipart uploads request1000 

+
うちの母親が私が熱を出して寝込むと必ずカツ丼を作る
「精のつくものを食べて早く元気になるように」っていう親切心らしいけど
39度とか熱のある時にそんな重いもの食べたくない
しかし普段家で揚げ物なんてしないのに一生懸命作ってくれたと思うと
いらんと言うのも悪いので食べる
そんで余計気持ち悪くなる

先月母が熱を出して寝込んだので、もしかしたら母は熱を出した時は
カツ丼が食べたい人なのかもと思って(だから私にも作るのかと)
「カツ丼作ろうか?」と聞いてみたら「熱のある時にそんな脂っこいものいらない」
と断られた
ちょっと母の神経がわからなかった

435 notes

Aug 22 2014

スワップしたデータをメモリに戻す。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
# スワップデバイスを確認する。
# ↓のはUsedが0になってるけど、これはTipsのために適当なサーバのコマンドの結果を張っつけてます。
cat /proc/swaps
—————————————————————————-
Filename Type Size Used Priority
/dev/sda3 partition 2097144 0 -1
—————————————————————————-

# スワップ領域のデータをメモリにもどす&このswap領域が無効になる(※)
swapoff /dev/sda3

# 無効にしたswap領域を再度有効にする(swapon -aでfstabに書かれたものが有効になる)
swapon -a

Page 1 of 423